プラセンタ療法(自費診療)

院内 絵画

プラセンタ(胎盤)は胎児(赤ちゃん)がお腹の中で育つときに、いろんな栄養素及び成長に必要な物質を作り、臍帯(へその緒)を通して胎児に送り込む働きをします。赤ちゃんが生まれるとともに身体の外に排出され、へその緒と切り離されます。

一般的に動物は出産後、自己胎盤を食べてしまいます。人間だけが捨てています。切り離された胎盤の中には身体にとって必要なものが大量に含まれています。このことに注目し昭和20年代よりいろいろな形で胎盤の研究が行われ、今も引き継がれています。自律神経の調節、更年期障害、生理異常、肝機能の改善、皮膚代謝の改善(美容目的でよく使われます)、抗アレルギー作用、気分の安定、アンチエイジング分野での使用と多岐に使用されております。

プラセンタ療法のお知らせ!

プラセンタ療法『プラセンタ注射』の受付時間帯は毎週月曜日〜土曜日の通常診療時間までできるようになりました。受付で佐々木昌子院長にお願いしますとお話しください。仙台市方面の方もプラセンタ注射を受けたい方は那智が丘クリニックにお越しください。

『胎盤エキス注射使用者献血禁止報道について』

今般、各メディアで報道がありましたとおり、平成18年8月23日厚生労働省はヒト胎盤エキスの注射(メルスモン、ラエンネック)をしたことのある人は献血を受け付けない方針を決めました。10月上旬から実施予定との事です。 これは、輸血時に変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の異常プリオンを高感度で検査する方法がないことから献血禁止に踏み切ることにしたものです。あくまでも「可能性が完全に否定できないから」というリスクの回避のための処置であり、「感染例の報告があった」とか「感染リスクが高まった」ということでは一切ありません。注射薬メーカーのメルスモン製薬および日本生物製剤においては50年間ヤコブ病はもちろん他の感染症にも感染した報告はありませんし、ドナースクリーニングも行っております。また、徹底した管理のもとに注射薬は製造されております。


マスコミ掲載紹介

プラセンタ療法(プラセンタ注射)は女性誌などでもたくさん紹介されております。2007年わかさ10月号に当クリニックが紹介されています。

  • 2007年 わかさ 9月号(わかさ出版)
  • 2007年 10月号 わかさに当クリニックが掲載されました。
  • 2007年 わかさ 11月号(わかさ出版)
  • 2007年 わかさ 12月号(わかさ出版)
  •  
  • 2008年 わかさ 12月号(わかさ出版)
  • 2008年 わかさ 1月号(わかさ出版)
  • 2008年 わかさ 5月号(わかさ出版)
  •  
  • 2008年 わかさ 6月号(わかさ出版)
  • 2008年 わかさ 7月号(わかさ出版)
  •  
  • 2008年 わかさ 8月号(わかさ出版)

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診療費

プラセンタ注射薬

・ 初診料・・・・・・・・・・1,000円
・ 再診料・・・・・・・・・・ 250円
・ 注射(1本) ・・・・・・・1,000円〜
・ 内服(カプセル1C)・・・・ 120円
・ 内服(ドリンク1本) ・・・1,050円

内服

ドリンク、カプセル


・ドリンク
「ヴィエックス30サプリ」1本30ml(プラセンタエキス含有量:12,000mg/1本)

・カプセル
「プラセンタカプセルMD」120カプセル
(プラセンタエキス含有量:400mg/1カプセル)

プラセンタカプセルMD60


・カプセル
「プラセンタカプセルMD60」60カプセル
(プラセンタエキス含有量:400mg/1カプセル)

■体の内側からもケアすることが大事。
プラセンタは、美容効果はもちろんですが、肉体疲労やストレスなどの精神的な疲労を感じたときにも効果が期待できます。1日4〜6カプセルを目安に水またはお湯でお飲みください。