女性の禁煙指導(自費診療)
女性にとってタバコは美容の大敵です。美声もガラガラ声に変わります。妊娠中のお腹の中の赤ちゃんには、酸素が不足し、ニコチンにさらされ、大変悪影響を及ぼします。赤ちゃん、子供のため禁煙を実行して下さい。
タバコの有害成分
たばこの煙には4000種類以上の化学物質が含まれています。なかでも有害な化学物質は200種類を超えており、発がん性がわかっているものだけでも60種類あります。
≪主成分≫
- ■ニコチン
- ニコチンは血管にダメージを与え、悪玉コレステロールを取り込みやすくさせます。たばこがやめられなくなる原因になっているほか、体内の血管を細くし、心臓に負担をかけたりします。
- ■タール
- いわゆるヤニで、煙の中に含まれています。がんの原因になる発がん性物質のかたまりです。肺をどす黒くさせ、その働きを低下させたりします。1日に20本のたばこを吸う人は、1年で、およそコップ1杯分のタールを身体の中に入れることになります。
- ■一酸化炭素
- 血液中で、酸素が運ばれるのを邪魔し、息切れ、スタミナ不足を起こしたりします。そのため運動能力の低下や、動脈硬化を促進します。
診療費
初診料・・・・・・・・・・1,000円
再診料・・・・・・・・・・ 250円
パッチ(ニコチンパッチ30) 500円
パッチ(ニコチンパッチ20) 400円
パッチ(ニコチンパッチ10) 300円
